ウィッグの正しい洗い方をマスター

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ウィッグの正しい洗い方をマスター

ウィッグをしっかりお手入れしよう!ということで、正しい洗い方をマスターしましょう。

 

水につけると型が崩れたり弱くなりやすいのですが、髪の毛は毎日洗うのにウィッグは洗わないなんて選択肢はないですよね。

 

というか、ウィッグのためでもありますけど、使った後に放置状態のウィッグを次に使う気になれるかどうかを考えたら・・・絶対にしっかり洗わざるを得ませんよね。

 

正しいお手入れが出来るかどうかで、ウィッグを長持ちさせられるかどうかが決まります。

 

ブラッシングしておく

いきなり洗い始めるのではなく、ウィッグを丁寧にブラッシングするところから始めます。

 

1本1本についているホコリや汚れをなるべく取り除いておいて、絡まりがなく洗いやすい状態にしておくのが大事なひと手間。

 

ブラッシングするだけでもかなりの掃除になりますので、丁寧に全体をキレイな状態にしておきましょう。ストッパーなどは閉じておいてくださいね。

 

洗浄液を作りましょう

洗面所で水を溜めるか、洗面器などに水を入れて洗浄液を作ります。

 

ウィッグによっては必ず水を使うように指示があるものもありますし、ぬるま湯だとしてもウィッグを痛めないように38℃は超えないようにするのがおすすめです。

 

濃さはシャンプーなどにもよりますが、大体1.5Lから2Lくらいの水に大さじ一杯くらい入れて、泡立てましょう。

 

ウィッグを入れて押し洗い

こすったり、揉んだりしてはいけません。
ウィッグを浸して指先で押して洗うのが基本中の基本です。
あまりチカラを入れると型が崩れるので、丁寧にやさしく押してください。
しっかり洗いたい時には1度でしつこく洗うのではなく2度洗いしましょう。

 

しっかりすすぎとトリートメント

洗浄液を捨てて、水を張った中にウィッグを浸して押してすすぎます。

 

洗浄液はすべて流してください。すすげたら水を張った中にトリートメントを入れて、2分から3分浸しておきましょう。最後にもう一度軽くすすいで終わりです。

 

水気を取って乾燥

タオルドライが基本ですが、こすらずに包むようにしてタオルドライしてください。
ドライヤーが使えるものもありますが、そうでないものは熱で縮みますので、自然乾燥が基本です。

 

スタンドがあるならスタンドにかけて型を整えながら乾燥させると良いでしょう。
太陽にあてたりしないようにしてください。