もしもウィッグだとバレたくないなら

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もしもウィッグだとバレたくないなら

ウィッグの使い方にも2種類あって、周りの人にバレないようにうまく使いたい場合と、パーティやコスプレのように、ある程度ウィッグだとわかっても問題のない場合とがあります。

 

例えばバイト先などであきらかに不自然なウィッグだと、なんとなく微妙な空気になってしまう場合もありますし、地毛に見えたほうが、さり気なくてかっこいいと思う人も多いでしょう。

 

そんなバレたくない時のウィッグについてまとめてみましょう。

 

安すぎるウィッグはムリ

ウィッグは欲しいけどお金がない、という時に、思わず安めのウィッグでもいいか・・・と妥協しそうになることはありますが、やっぱりあまりにも安すぎるウィッグはあきらかに「ウィッグ感まるだし」になってしまうことが多いです。

 

髪質もツヤがなかったり、サラサラ感が無くてすぐに絡まったりするようなウィッグでは、ちょっとウィッグをつける意味がないですよね。

 

デザインも大味なものが多いので、顔の雰囲気に合わせるのにも苦労します。
あまり値段が安いから・・・という理由だけで選ぶのはおすすめできませんね。

 

生え際とつむじがダサいのはムリ

特にフルウィッグでバレるのはつむじですね。
デザインがいい加減なものだとこれですぐに違和感につながってしまいます。

 

人工のスキンがついてかなり自然な作りになっているものも増えてきていますので、まずはつむじから見て選ぶというのも一つのポイントです。

 

最悪なのは網だけで出来ているもので、下がスケスケ状態ではちょっとかっこ悪すぎでしょう。

 

実物が見られる場合は良いですが、ネットで選ぶ時にも正面写真や横顔ばかりをチェックするのではなく、ちゃんとつむじが映っているウィッグを選んだほうが絶対に後悔しません。

 

毛の量が少ないのはムリ

これも値段による部分はあるのですが、あまりにもウィッグの髪の毛の量が少ないと、不自然感だらけになってしまいます。

 

これはネット通販でも落とし穴になりやすい点なので、是非注意してください。

 

手元に届いて「えーっ!?」と思っても後の祭りです。
どう頑張ってもウィッグの毛は増やせませんので、そういうものは買わないのが一番です。