防寒対策やアップにする時に

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防寒対策やアップにする時に

ただ装着するだけでなく、ウィッグを使って様々なアレンジができたらもっとウィッグを活用できると思いませんか?ウィッグの使用が広がりつつある中、ウィッグの活用方法もたくさん。

 

より幅広く様々なシーンで使えるようにウィッグの活用方法をいくつかご紹介していきましょう。

 

髪のセットでお金がかかる結婚式に

20代に入ると友人の結婚式ラッシュが始まり、ドレスや髪のセットなどでお金がかかってしまいますよね。わざわざ結婚式があるたびに髪をセットを美容院に頼めばお金がかかる、自分でセットすることもできない…でもウィッグを活用すれば、簡単に好きなようにアレンジをすることができます。

 

ポイントウィッグを利用し、ボリュームを出してお団子やシニヨンなどに簡単にまとめることができます。またフルウィッグで普通とは違う髪形に変え、華やかな雰囲気を出すこともできます。

 

ウィッグは普段使いからパーティーにも使えるので結婚式以外にも用途はたくさんあります。

 

防寒対策として

早く髪を伸ばしたくてもなかなか伸びない時があると思います。

 

ショートヘアにとって冬はマフラーがなければ寒さを感じてしまい、ロングヘアがうらやましくなります。気軽にウィッグを利用できるようになってから防寒対策としてフルウィッグを活用することができます。

 

うなじや首元、耳も暖かくなること間違いありません。
ポイントウィッグを足すのも良いですが、お勧めはフルウィッグの活用です。

 

ロングのフルウィッグを被るとそのままでももちろんのこと、冬にぴったりの可愛い帽子をかぶってアレンジすることもできますよ。マフラーやイヤーマフを購入するよりも2,000円で販売されているので防寒対策にはお勧めです。

 

アップにしたい場合は部分ウィッグを活用する

用途によってそのシーンに合ったウィッグも変わってくることになります。

 

どのようなシーンで使いたいのか、目的を把握し、ウィッグの活用もきちんと知っておかなければいざ利用する際に失敗してしまうのがオチです。

 

まず、髪を全部アップにしてアレンジしたいのであれば部分ウィッグやアップ用のウィッグを活用します。アップにしたいのにフルウィッグを使ってしまうと地毛をまとめたネットの部分が見えてしまうのでウィッグということが周囲にバレてしまいます。

 

アップにしたいのであれば、上にまとめた髪に追加してボリュームをもたせることができるウィッグがお勧めです。フルウィッグは主にアップヘアには向いておらず、アップ以外のアレンジとなっているので注意して下さい。