派手目なウィッグの使い方

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派手目なウィッグの使い方

派手目なウィッグの使い方で悩んでいる人も少なくないようですね。

 

おしゃれで格好良く使いこなせるなら派手目も有りな時代ですし、イベントや目的があるなら良いでしょうが、同じことをやっているように見えてもうまく使えている人とそうではない人とがいるようにも見えますね。

 

派手目なウィッグはどうやって使えば正解なのでしょう。

 

金髪は派手ではない?

何が派手で何が派手ではないかと言えば、時代によっても違いますし、流行りによっても違いますし、個人個人の感想によっても違うので一概には言えませんよね。

 

ただ、ちょっと前に比べれば、白髪に近いような金髪で街を歩いていも、都会であればあまりド派手には感じなくなってきているのも確かかもしれません。

 

とは言え、コスプレ系のウィッグは遠目に見ても派手に見えますので、そこにはなんらかの違いがありそうです。多分、ウィッグで考えるのでなく、本来の髪の毛の色を基準に考えるとわかりやすいかもしれません。

 

例えば、自分の髪をブリーチして金髪にしている人はたくさんいても、真っ青や真っピンクにしている人はあまりいません。それだけ見慣れていないということから、感じ方に違いがあるような気もしますね。逆に言えば、結構地毛でも見慣れたカラーであれば、それほど違和感なく普段使いも出来るということかもしれません。

 

ウィッグだけが浮いてない?

派手にしたいと思った時に、単純にウィッグだけですべてをなんとかしようとすると、かなりチグハグな感じになります。

 

トータルコーディネートがビシッと決まっているとカッコ良く見えますが、例えば頭だけがレインボーカラーで、服が普通の洋服だとちょっとどこを目指しているかわからない人に見えてしまうのは否めません。

 

メイクもヘアスタイルも服も小物も靴もすべて自分で考えた上でバランスを取るからこそカッコ良くなるということですから、ウィッグだけ被ればなんとかなるというのは間違いでしょう。

 

夜と昼とで使い分けてない?

TPOという言葉がありますが、普通のファッションでも時間帯によって使い分けが出来るのが上級のおしゃれテクです。夜のパーティに行くような格好で日中街中をブラブラ歩いていたら、どんなに清楚な格好でも違和感満載ですよね。

 

ウィッグも、暗くなってからのお出かけなら多少派手目でもぜんぜんイケるケースが多いです。

 

一つのウィッグでハーフとロングを変えられるようなものもありますし、まとめ方一つでガラッと変えることも出来ますから、是非ウィッグもかぶったらかぶりっぱなしというのではなく、自分の髪の毛として使いこなしてみてください。