長持ちさせるウィッグの保管方法

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長持ちさせるウィッグの保管方法

ウィッグは常に使うわけではないので保管方法は気になりますよね。

 

特に超ロングウィッグなどは、型を崩したくないしそのままぶら下げておくには場所を取るしでなかなかやっかいでもあります。ウィッグを傷めない賢い保管方法を知っておきましょう。

 

ウィッグスタンドはいいけれど・・・

理想的なのは専用のウィッグスタンドを使うことで、型崩れもせずにキレイな状態で保管出来ます・・・が!ウィッグスタンドはとても場所をくうので実際の生活をリアルに考えるとなかなか使いにくいんですよね。

 

スタンドに乗せて、湿気もなく高温にならない場所に保管、なんて出来れば苦労はしませんが、日本の部屋は狭いのです。だいたいは、正しくキレイに洗ってしっかり完全に乾かした後は、保護ネットなどに入れてなるべく型崩れしないように袋か箱に入れて保管している人が多いですね。

 

購入した時についてくる箱を利用する人も多いので、丁寧に開けて捨てないで取っておいたほうが良いでしょう。

 

ロングはきつくしばらない

一番困るのがロングのストレートなどですが、伸ばしたまま保管しておける条件が揃っている人もなかなかいないでしょう。キレイにメンテナンスした後は、やはりゆるくまとめて購入時の袋などに入れて保管している人が多いようです。

 

ただ、絡まりを防ぐために紐やゴムでしばってしまうと、跡がついてクセが取れなくなります。

 

ドライヤーOKのものでもアイロンOKのものでもきれいなストレートには戻りませんので、とにかく局部的にチカラが加わらないように、きつくしばるのは避けましょう。

 

あまりいじりすぎないほうがいい?

気になるあまり、頻繁に出しては洗ったり、オイルスプレーをかけてブラッシングしたりする人もいるようですが、あまり過剰にいじると余計に型くずれの原因になる場合もあります。

 

ロングの場合にはたまに出して変なクセがついていないかチェックする必要はあるかもしれませんが、使わないならそっとしておいたほうが良いでしょう。

 

ウェーブのあるものはあまりいじるとウェーブが取れてしまうことが多いです。