より自然に見せるためのウィッグのお手入れ方法

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より自然に見せるためのウィッグのお手入れ方法

長く使い続けるためにもウィッグのお手入れは欠かせません。

 

毎日とは限りませんが、ウィッグの種類によっては痛みやすいものや毎日お手入れをしておかなければ使えなくなってしまうこともあります。

 

間違ったお手入れをしないためにも、
長く愛用するためにも正しいお手入れ方法を把握しておきましょう。

 

ブラッシング

ブラッシングはウィッグを被る前と使用後には必ずしなければいけないお手入れとなっています。

 

ブラッシングのやり方次第でウィッグの姿形が変わってくることになるので、最も注意しておきたいところです。普通のブラシを使用している人もいますが、人工毛でつくられたウィッグの場合は特に静電気で髪がボサボサになったり、ブラシに絡まってとれなくなってしまうというケースが後を絶ちません。

 

できればウィッグ専用のブラシを使い、専用のスプレーをかけ、毛先からゆっくりブラッシングしていきましょう。軽くパーマ・ウェーブがかかっているウィッグは一束ずつ、ゆっくりとブラッシングをするのがポイントです。

 

スプレーをかけるとすぐに固まってしまうこともあるので、またスプレーをかけてブラッシングを行って下さい。

 

柔軟剤コーディング

ウィッグの洗濯ともいえる柔軟剤コーディングは、ウィッグ独特のツヤを消すことができ、より自然な仕上がりにすることができるポイントとなっています。

 

柔軟剤コーディングの仕方は初心者でも簡単にできるようになっているので安心して下さい。
まず、ブラッシングでウィッグを綺麗にし、髪についているホコリをすべてとります。

 

選択用の網にウィッグを入れて、ウィッグ全体を浸らせることができるくらいのお湯(35度〜43度)に浸しておきます。その際に注意してほしいことはウィッグを雑に扱わないということです。

 

軽く揉んだ方が汚れが落ちると勘違いしやすいのですが、ここは揉まずに軽く押すくらいがちょうど良いのです。揉んでしまうと逆にウィッグが絡んでしまう恐れがあるのでやめておきましょう。

 

そして、お湯にセーター1枚分の柔軟剤をいれます。

 

何分か浸しておき、綺麗な水で洗い流し、軽く拭いたのち、風通しの良いところで乾かしていきましょう。生乾き程度になれば再び専用のスプレーをかけてウィッグをブラッシングしていきます。