ウィッグの基本的なつけ方

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ウィッグの基本的なつけ方

ウィッグのつけ方は、ウィッグの種類によって違います。

 

ウィッグの種類はたくさんありますが、フルウィッグと基本的な部分ウィッグのつけ方について説明していきたいと思います。つけ方によって自然な仕上がりにすることができるので要チェックです!

 

フルウィッグのつけ方

フルウィッグを被るためには、まず地毛である髪の毛すべてをひとまとめにしなければなりません。
スムーズにまとめるためにも地毛をブラッシングして整えていきます。

 

ある程度整えることができたら付属のネットを使い、ネットで髪の毛を覆っていきましょう。

 

最初に頭からネットをかぶり、ネットを持ち上げるようにして前髪から後ろ髪をすべて包み込みます。ネットが余る場合は、余った部分もピンを使いひとまとめにしておきましょう。

 

そして、次にブラッシングが完了したウィッグをおでこにひっかけてから、前から後ろへと被せていきます。鏡で確認しながらずれていないかどうかおでこ、生え際、襟足の部分をあわせていきます。

 

そして見えないところに何箇所か内側にピンでとめて完成です。
後は、ブラッシングを行いより自然な仕上がりへと近づけていくだけとなります。

 

最初はうまく被せることができなくても慣れなので、次第にコツを掴み、一発で合わせることができるようになります。

 

部分ウィッグのつけ方

フルウィッグとは違い、自分の髪の毛とウィッグを合わせて様々なシーンに活用することができる部分ウィッグのつけ方はいたって簡単です。初心者でも使いやすいように髪の毛にとめるだけで装着することができるウィッグも登場しています。

 

部分ウィッグには留め金であるフックがついています。
自分がつけたいところにそのフックを合わせて自分の髪の毛にとめていきます。

 

基本的に生え際から2〜3cmずらしたところにつけることになっていますが、分け目に沿ってつける人もいます。より自然な仕上がりなるように自分で考えながらここだ!と思うところにつけていきましょう。

 

フック、ストッパーをとめ、自分の髪と馴染ませるように軽くブラッシングしていきます。

 

ここで力をいれながらブラッシングをするとずれてしまう恐れがあるので、やさしくブラッシングをするのがポイントです。仕上げとして手ぐしをしながら空気を入れてあげるとより自然な感じに仕上がることができます。